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スタッフ紹介

佐野敦子

Atsuko Sano

二級建築士

自然と街が調和する、理想的な環境でのびのびと育ちました

私の中で、小さな頃の記憶を思い出してみると、一番に思いつくのは幼稚園の頃の話です。

 

私には4歳年上の姉がいるのですが、姉の授業参観などの行事の時に知り合った、同じ年の女の子と仲良くなりました。
母同士も、今でいうママ友付き合いをしていたこともあって、遊ぶときはいつも彼女と一緒でしたね。

 

幼稚園では、男の子と一緒にサッカーをしたり、園庭を駆け回ったりと、どちらかというと活発な女の子でした。

 

ですが幼稚園の頃に足の骨を折ってしまって・・・。
「小さいからリハビリはしなくていいよ」なんて言われていたのですが、実際にはリハビリをしなかったからか、少し足を引きずるようになって、それ以降はあまり運動は積極的にできなくなってしまいました。

 

でも怪我をしたからといって、性格は変わりません(笑)。
活発で明るい性格だったので、いつも友達と仲良く遊んでいた、楽しい幼少期でした。

 

子どもの頃に住んでいた家は、小学校まで徒歩数分。
なので小学校の予鈴が鳴ってから家を出ても間に合ったんです。

 

姉はキッチリと時間に余裕を持って登校する人でしたが、私はいつもギリギリ。
アニメのちびまる子ちゃんみたいな姉妹だったかもしれません(笑)。

 

それだけ家から小学校までが近いと、集団登校も範囲外でした。
なので集団登校への憧れが強くて・・・。
帰り道、わざと大回りをして友達と一緒におしゃべりをして帰ったりしたのも、いい思い出です。

 

放課後は、友達の家でゲームをしたり、近所のアイス屋さんや、パン屋さん、駄菓子屋さんに行ったりと、毎日たくさん遊びました。

 

徳島の中でも、結構街中の方に住んでいたのですが、同級生の家の近所にあった堀で、ザリガニを釣って遊ぶこともありました。
こう考えると、程よく自然も残り、遊び場もある、徳島ってやっぱりいい街ですよね♪

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父の背中を追いかけて、建築業界へ

中学生になっても、友達と楽しく過ごす日々に変わりはありませんでした。
ですが高校受験が現実味を帯びてきた時は、結構悩みましたね。

 

ほとんどの友人は普通科に進学する中、私は悩みに悩んで工業高校へ。

 

きっかけは大工をしている父の姿でした。
小さな頃から、父の仕事がかっこいいと思っていましたし、憧れてもいましたので、父の背中を追いかけ、同じ工業高校の同じ建築科への進学を決めました。

 

同じ学年に女の子は2人だけ。
普通なら寂しいと思うかもしれませんが、私は小さな頃から男女関係なく仲良くなれるタイプなので、特に不安などもなく、友人もすぐにできましたし、建築関係の勉強をするのも面白かったです。

 

女子が2人しかいないので、体育は男女合同。
男子に交じる形になるので、体力的にきつい、難しいものは見学して、やりたい時だけ参加するというスタイルでした(笑)。

 

勉強面では普通科と同じ勉強の他に、構造・設計・法規など建築関連のものを学んだり、イベントなどで割りばしで小屋組みを作って展示したりするうちに、設計のほうに興味が湧いてきました。

父と全く同じ仕事というわけではなく、このあたりから漠然と、「家の図面を書く仕事がしたい」と考えるようになりました。

 

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かみくぼ住宅は、シングルマザーにも優しい職場で助かっています

普通なら7年仕事をしないと二級建築士になる資格が得られませんが、私は専門課程を出ていたので、3年の実務と卒業証明で二級建築士になる資格を得ることができました。

 

卒業後に就職した会社では、プランナーとしてお客様の家づくりに携わったり、モデルハウスの案内をしたりと、家づくりに関する様々な知識を学ぶことができました。

 

33歳で初めての子どもを出産したのですが、出産後4か月の子どもを連れて、友人の事務所のお手伝いをしたことも。
友人はCADやパースが苦手だったので、その部分だけのお手伝いでしたが、子どもを連れて仕事ができたのは、手に職がある強みかもしれませんが、何より友人の理解があってこそだと感謝しています。

 

私が今まで仕事を続けられたのは、専門職ということよりも、人に恵まれているからだと感じます。

 

実は営業の仕事をするのははじめてだったのですが、
働く前に社長から、「お客様と話すのって、大丈夫かな?」と聞かれて、「大丈夫です!」と答えたんです。
で、気が付いた時には営業の仕事をすることに。

 

ですがかみくぼ住宅は無理な営業や、飛び込み営業はしないという方針だったので、安心だなと思いました。

以前働いていた会社では、輸入住宅などが多かったので、テクノストラクチャーやZEHについては知らないことが多く、入社直後は学びの連続でした。
ですが今までの職場と違い、お客様と直接お話しする機会が多く、お客様の想いや家づくりについてコミュニケーションが取れることは、想像以上に楽しいと感じました。

注文住宅は、屋根や樋の色、資材、パーツなど、細かいところまで話を詰めますので、一組のお客様と何度も顔を合わせます。
お引渡しが終わる頃には、小さなお子様が懐いてくれたり、大人の方ともすっかり打ち解けてくださり、プライベートな話をする仲になることも多いんです。

お客様とお話しをする中で、
「ここをこう変えると、もっといい家になるかもしれない」
「ここを変えたほうが使い勝手がよくなりそうだな」
と、ちょっとでもいい家にするために、お客様のご意見を最優先にしながら、アドバイスさせていただくことも。

それを喜んでもらえた時にはやりがいを感じますし、この仕事の醍醐味だと思います。

「とにかく収納がないと不安」というお客様には
「もうこれ以上なくても大丈夫ですよ。これだけ造っても足りないなら、一緒に断捨離しよう!」と約束したことも、いい思い出です。

これからもお客様第一の姿勢を貫き、お客様と楽しくコミュニケーションをとりながら、仕事に励みたいと思います!

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