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注文住宅の外壁選びは「汚れ対策」が大事

2021.11.04

注文住宅の外壁選びは「汚れ対策」が大事

未来を見据えて「外壁」を考える

築年数がある程度経過した建築物では、外壁の汚れがだんだんと目立ってくることがあります。

外壁はデザイン性ももちろん大切ですが、

それ以外にも「汚れにくさ(対汚染性)」「汚れにくい色」に配慮することが重要です。

今回は、住宅の外壁を長持ちさせるために「色」と「材質」に注目して見ていきましょう。

  

汚れても目立たない色とは

汚れが目立たない色としては、「グレー」が有名です。

また、ベージュやアイボリー、薄いブラウンなど、温かみがありつつ汚れが目立ちにくい色もあります。

原色系の、濃い色は経年劣化が目立ちやすいためこまめなメンテナンスが必要になります。

  

汚れにくい外壁材

タイル

汚れにくい材質として、まずタイルが挙げられるでしょう。

ただしタイル自体は汚れにくいのですが、タイルがはがれてしまい、

結果として外壁が劣化してしまうと言うケースがあるので注意する必要があります。

そのようなデメリットもありますが、タイルは耐久性にも優れており、

強い日差しや雨風といった過酷な環境下であっても変色したり、劣化したりしにくい丈夫な素材です。

  

窯業系サイディング

窯業系サイディングも汚れにくい外壁材の一つです。

現在の外壁材の主流でもあり、8割弱の新築住宅で取り入れられています。

窯業系サイディングはどんどん品質が向上しており、対汚染性に優れているものが増えてきています。

  

「住んでいる間、ずっと満足し続ける」家を建てるには

せっかくマイホームを建てるのですから、ずっと満足が続くような家が理想ですよね。

家の外壁が劣化してしまうと、そのような満足感を持ち続けることは難しいかもしれません。

逆に、帰ってきてまず目に入った家の外壁が綺麗であれば、

「うちの家はやっぱり最高!」と思えるかもしれません。

  

もちろん、家の満足度は外壁だけでは決められません。

家の中の設備、間取り、住み心地の全てが揃ってこそ、満足のいく家であると言えるでしょう。

そのような家を建てるためには、やはりお施主様自身も家づくりについて学んでいる必要があります。

かみくぼ住宅では、随時無料相談会を開催しております。

これから家を建てたいと考える全ての方が後悔しない家づくりができるよう、お手伝いさせていただきます。

ぜひお気軽にお越しください。

お悩み、ご相談あればいつでもご連絡お待ちしております。

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