かみくぼ住宅のこだわり仕様

ホームかみくぼ住宅のこだわり仕様

 

優れた耐震構造と断熱仕様
ご家族を守る安心で快適な家

全棟長期優良住宅対応完全10年保証 全棟長期優良住宅対応完全10年保証

 

こだわりの耐震仕様

 

木+鉄の第三の工法「テクノストラクチャー工法」

  • 木+鉄の第三の工法「テクノストラクチャー工法」
  • 免震+制震+耐震で
    地震に負けない揺れに強い家

  • 大きな揺れにも耐える圧倒的なパワーを持つ第三の工法
    大きな揺れにも耐える圧倒的なパワーを持つ
    「木+鉄の第三の工法」
  • 大きな揺れにも耐える圧倒的なパワーを持つ
    「木+鉄の第三の工法」

    家が倒壊する理由の多くは、地震によって家が揺れた際、建物が大きく傾き2階の重みに耐えきれず1階から崩れてしまうこと。
    つまり、建物の傾きが小さければ倒壊も防げるということ。テクノストラクチャー工法なら耐震等級3+構造計算+強い部材で、地震に負けない強い家を実現します。

  • チェックは388項目にも及ぶ「緻密な構造計算」
    チェックは388項目にも及ぶ
    「緻密な構造計算」
  • チェックは388項目にも及ぶ
    「緻密な構造計算」

    「テクノストラクチャー」では、1棟ごとに強さを確認するオーダーメイドの構造計算を採用。 地震や台風などの災害時に、建物にどんな力が加わるかを前もってコンピュータでシュミレーションし、その安全性を確認するという方法で計算しています。
    さらにテクノストラクチャーは、 法律で定められた最小限のチェックだけでは不十分と考え、より高度で多角的な『立体的応力解析』で388項目ものチェックを実施しています。

  • 安心をくれるひとつの基準 ”耐震等級MAX”
    安心をくれるひとつの基準
    ”耐震等級MAX”
  • 安心をくれるひとつの基準
    ”耐震等級MAX”

    2016年の熊本地震では、全壊が8,600棟を超え、半壊も3万4,000棟あまりと莫大な被害が出たほか、一部損壊を加えると20万世帯以上に影響が出ました(2018年4月)。
    その原因は、震度6弱~7の地震が短い期間に7度もあり、震度5弱~5強の地震も18回など、繰り返し大きな揺れがあり 住宅が大きなダメージを受けたからです
    そこで注目したいのが国の定める等級のMAX値である"耐震等級3"。耐震等級3の家は、熊本地震の際、大きな被害が出たエリアでも被害が少なく、全壊は免れています。

テクノストラクチャーは耐震等級3が標準仕様

【テクノビームと木製梁のたわみ量比較】
同じ長さ(3,600m)のテクノビーム3.2と木製梁(ベイマツ無等級材)に21.8kN(約2.2トン)の荷重を加えたときにそれぞれ、たわみ量は経年劣化します。 新築時から30年後のテクノビームのたわみ量は、木製梁の1/4以下と高い耐久性を示しています。
  • さらに強度を高める木と鉄の複合梁「テクノビーム」
    さらに強度を高める木と鉄の複合梁
    「テクノビーム」
  • さらに強度を高める木と鉄の複合梁
    「テクノビーム」

    そもそも空に向かって大きくなる木は、縦向きの力には強いが、横向きの力には弱い特性があります。つまり、柱のように木をタテに使う場合は木の特性を生かし強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合強度が不足しがちになります。
    『テクノビーム』は木と鉄の複合梁で、軽量H型鋼を芯材に、上下を集成材で挟んだサンドイッチ構造になっているため、木の弱点もカバーします。
    テクノストラクチャー工法の最大の特長で、木造住宅のよさと地震に強い性能が両立できます。

 

木造住宅の弱点はココだった

  • 昔から日本人になじみのある「木」。木は環境にもやさしく、丈夫で長持ち。それは、法隆寺などの歴史的建築物を見ればおわかりいただけると思います。 しかし、木には生育してきた縦向きの力には強く、横向きの力には弱いといった特性があります。

    一般的な木材:
    縦向きの柱などに使う場合は十分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度不足になる。

    テクノビーム:
    梁の強さが大空間を支えてくれるため、たわみ量は木造住宅設計基準の約半分(1/600)以下、長年に渡り変形を抑える。

ほとんどたわまないテクノビームの強さ

【テクノビームと木製梁のたわみ量比較】
同じ長さ(3,600m)のテクノビーム3.2と木製梁(ベイマツ無等級材)に21.8kN(約2.2トン)の荷重を加えたときにそれぞれ、たわみ量は経年劣化します。 新築時から30年後のテクノビームのたわみ量は、木製梁の1/4以下と高い耐久性を示しています。

 

木造軸組工法用制震ブレース「ブレースリー」(標準仕様)

  • 制震+耐震
    地震の揺れを最大73%軽減!

    念入りな地盤調査に基づいてしっかりとした設計を実施しております。
    お客様の土地の地耐久力の度合いをしっかり調べてから地盤改良や基礎杭を施したり、基礎補強するなど、適切な地盤補強を行っております。

 

地震に強い土台を作るしっかりした「地盤調査」

  • 念入りな地盤調査に基づいてしっかりとした設計を実施しております。
    お客様の土地の地耐久力の度合いをしっかり調べてから地盤改良や基礎杭を施したり、基礎補強するなど、適切な地盤補強を行っております。

 

耐震性の高い「基礎工法」

  • 通常より太く細かい鉄筋
  • 通常より太く細かい鉄筋

    基礎の配筋には一般的な鉄筋の太さより、さらに太い物を使用し、また間隔もより狭く配筋されています。
    通常は直径10mmの鉄筋を200mm間隔ですが、かみくぼ住宅では、直径13mmの鉄筋を150mm間隔で施工しています。

  • ベタ基礎
  • ベタ基礎

    地面全体をコンクリートで覆う耐震性が高い工法です。
    ベタ基礎は、地面を面でとらえるため、 軟弱地盤であっても不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)を起こしにくいといわれています。
    ※地盤調査は全棟実施しています。

 

地震や火災に強い「耐力面材」

  • かみくぼ住宅では耐震性や防火性をさらに高めるため、ニチハの『あんしんボード』耐力面材を使用しています。 耐力面材を建物の外周部に使用することにより、地震や火災に強い構造となります。建物を箱にしたイメージです。

耐力面材の効果

1. 防耐火性
不燃材料認定を取得。万が一の火災時にも安心です。
2. 耐震性
高い壁倍率で地震や台風時の外力から建物を守ります。
壁倍率の数値が高いことにより、壁の面積を少なくすることが可能になり、窓を広く取るなど間取りプランの自由度が増します。
3. 透湿性
室内で発生した湿気を外壁側へ流出させることにより躯体の劣化や壁内結露を防ぎ、耐久性を高めることができます。

年中快適な断熱仕様

 

環境にやさしい吹付け断熱材「アクアフォーム」

地中熱などの身近な自然エネルギーを効率的に活用し、なるべく冷暖房に頼らない健康的で省エネな暮らしを実現する仕組みです。

  • 地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、熱い外気を各部屋の冷たい内気で、少し冷やして床下空間に給気します。なおかつ、地中熱(夏の床下は25℃前後のヒンヤリとした空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の冷やされた空気と混じり合ってから室内に給気します。

  • 地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、冷たい外気を各部屋の暖かい内気で、少し暖め床下空間に給気します。なおかつ、地中熱(冬の床下は15℃前後の暖かい空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の暖かい空気と混じり合ってから室内に給気します。

 

環境にやさしい吹付け断熱材「アクアフォーム」

  • アイシネンは1%のポリマーと99%の空気でできた、
    環境にやさしい素材の断熱材です。
    結露やカビ・ダニの発生を抑え、空気のバリアで
    熱を逃しません。「夏は涼しく、冬は暖かい」ので一年中快適に過ごせます。
    万一の火災でも燃え広がらず安心。
    やわらかく接着性が高いので地震にも強いのです。

  • 点火しても、即座に自己消火します。

    優れた伸縮性で地震にも強い。

 

年中快適な「樹脂Low-Eガラス」

  • Low-Eガラスは夏は紫外線による暑さを防ぎ、冬は家の中の熱を外に逃がさないような働きをします。
    快適な空間を維持しながら、家計にもやさしい高性能ガラスです。

 

透湿・防水・遮熱シート「タイベック®シルバー」

  • タイベック®シルバーは、高密度ポリエチレン不織布タイベック®にアルミニウムを蒸着させ、さらに繊維の一本一本にアルミニウムの劣化を防ぐ抗酸化樹脂コーティングを施した遮熱シートです。施工中の多少の引っ張りや引っ掻きにも耐える強度があり、断熱材の劣化も防ぎます。

暮らし心地にこだわった室内環境

 

環境にやさしい吹付け断熱材「アクアフォーム」

地中熱などの身近な自然エネルギーを効率的に活用し、なるべく冷暖房に頼らない健康的で省エネな暮らしを実現する仕組みです。

  • 地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、熱い外気を各部屋の冷たい内気で、少し冷やして床下空間に給気します。なおかつ、地中熱(夏の床下は25℃前後のヒンヤリとした空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の冷やされた空気と混じり合ってから室内に給気します。

  • 地中熱利用Eco換気システムの『全熱交換器』で、冷たい外気を各部屋の暖かい内気で、少し暖め床下空間に給気します。なおかつ、地中熱(冬の床下は15℃前後の暖かい空間)が、ベタ基礎に伝わり、床下の暖かい空気と混じり合ってから室内に給気します。

 

環境にやさしい吹付け断熱材「アクアフォーム」

  • アイシネンは1%のポリマーと99%の空気でできた、
    環境にやさしい素材の断熱材です。
    結露やカビ・ダニの発生を抑え、空気のバリアで
    熱を逃しません。「夏は涼しく、冬は暖かい」ので一年中快適に過ごせます。
    万一の火災でも燃え広がらず安心。
    やわらかく接着性が高いので地震にも強いのです。

  • 点火しても、即座に自己消火します。

    優れた伸縮性で地震にも強い。

 

年中快適な「樹脂Low-Eガラス」

  • Low-Eガラスは夏は紫外線による暑さを防ぎ、冬は家の中の熱を外に逃がさないような働きをします。
    快適な空間を維持しながら、家計にもやさしい高性能ガラスです。

 

透湿・防水・遮熱シート「タイベック®シルバー」

  • タイベック®シルバーは、高密度ポリエチレン不織布タイベック®にアルミニウムを蒸着させ、さらに繊維の一本一本にアルミニウムの劣化を防ぐ抗酸化樹脂コーティングを施した遮熱シートです。施工中の多少の引っ張りや引っ掻きにも耐える強度があり、断熱材の劣化も防ぎます。