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デザイン性の高いモルタル外壁。一方でデメリットも?

2023.10.25

デザイン性の高いモルタル外壁。一方でデメリットも?

外壁材として広く知られてるモルタルですが、その主な用途はレンガやブロックの間隔を埋めたり、コンクリートの表面仕上げに用いられます。モルタルはセメント、砂、水を混ぜ合わせて硬化させた素材であり、耐用年数は約30年、特別なメンテナンスは必要ありません。

モルタルはその形状の柔軟性から、外壁デザインの自由度を高めてくれる素材です。ただし、いくつかの注意すべきポイントがあることをご存知でしょうか?

モルタルの欠点とは?

モルタルの決定的な欠点はひび割れが起きることです。ひび割れは見た目だけでなく、そこから雨水が入り込む可能性もあります。

一般的に、モルタルは乾燥すると収縮します。この収縮が一方向に偏るとひび割れが生じる可能性が高まります。こうしたトラブルを避けるためにモルタルに鉄筋を組み込んだり、ひび割れを防ぐための添加剤も使用されていますが、根本的な解決策はまだ見つかっていないのが現状です。

専門家のアドバイスで、理想のモルタル外壁を実現しよう

モルタルは一般的にはれんが造りの花壇などで使われており、住宅地域でもよく見かけます。最近ではサイディングの外壁材が主流ですので、モルタルを使用することで個性のあるマイホームにできるでしょう。住宅の専門家のアドバイスを受けつつ、外観と耐久性をバランス良く考えた外壁を選ぶことが大切です。

まとめ

モルタルは、外壁デザインを向上できる素材です。ただし、ひび割れが起きるといったデメリットもあるので、専門家に相談しながら取り入れることをおすすめします。

徳島で注文住宅を検討中の方はぜひ一度かみくぼ住宅にご相談ください。

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