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【無垢板のダイニングテーブル】素材選びのポイントとは?

2021.04.06

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【無垢板のダイニングテーブル】素材選びのポイントとは?

木本来の味わいがある無垢材

 

ダイニングは家族が集う場所。

みんなが愛着をもてる素敵なダイニングテーブルを選びたいですよね。

 

ダイニングテーブルには色々な素材がありますが、やはり木のダイニングテーブルは人気があり、種類も豊富です。

 

木のダイニングテーブルには、一枚板で出来た「無垢材」のものと、薄い木の板を芯材にはり付けた「突き板材」のものがあります。

 

木本来の味わいを感じたいなら、少し高価ですが無垢材のダイニングテーブルがおすすめです。

 

今回は、無垢材のダイニングテーブルの上手な選び方についてご紹介します。

 

無垢材のダイニングテーブルの選び方

 

ダイニングテーブルは大型家具なので、存在感がとても大きく、お部屋の雰囲気を決定する影響力があります。

 

以下に無垢材の素材選びのポイントについてまとめます。

 

木の種類

 

木の種類には、広葉樹と針葉樹があります。

一般的に広葉樹の方が硬くて傷がつきにくいので、色々な作業をするダイニングテーブルにはおすすめです。

 

広葉樹には、ナラ・タモ・ウォールナット・メープルなどがあります。

 

木の色味

 

木の色味は、清潔感があり広く感じられるホワイト系、優しくてぬくもりのあるナチュラル系、重厚で威厳を感じるブラウン系などがあります。

 

ウォールナット・チェリーは落ち着いた色合いが特徴で、メープル・ナラ・タモは明るくナチュラルな印象になります。

 

インテリアのテイストや、フローリング・ドアなどの建具、椅子の色などと合わせて検討しましょう。

 

木の仕上げ

 

無垢材の家具には、表面仕上げが施されます。

 

オイル仕上げは、表面に植物油を塗りこむ方法です。

手触りが「木そのもの」で、使うほどに味がでますが、傷や汚れがつきやすいです。

 

ウレタン塗装仕上げは、表面にウレタン樹脂を吹き付けたものです。

傷や汚れはつきにくいですが、10年以上使うと塗装がはがれることがあります。

 

どちらがよいかは、人それぞれです。

ライフスタイルに合わせて、最適な仕上げを選ぶとよいでしょう。

 

「無垢材のダイニングテーブル」ならプロに相談しよう

 

一枚板を使った無垢材のダイニングテーブルは、使うほどに家族の歴史が刻まれていき、古さが最大の魅力へと変わっていきます。

 

木の種類、色味、仕上げによって、雰囲気や耐久性などに特徴があるので、よく吟味して選ぶようにしましょう。

 

木の素材について分からないことやより詳細なアドバイスをお求めの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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