快適でムダのない効率的なエアコン計画を立てよう

日本には春夏秋冬の季節があり、夏の暑さと冬の寒さにはかなりの温度差があります。

また、梅雨の時期には高温多湿となるため、1年を通して快適に過ごすには空調計画がとても大切になります。

空調計画がうまくいっていないと、効率が悪くなり光熱費が高くなってしまいます。

近年では省エネ住宅が注目を集めており、省エネ住宅にする際も効率的なエアコン計画は欠かせません。

快適に暮らすためにも、省エネでムダのない効率的なエアコン計画は必須です。

 

個別冷暖房タイプ

住宅の空調設備には、大きく分けて2つのタイプがあります。

個別冷暖房タイプは、個々の部屋ごとにエアコンを設置するタイプです。一般的な壁掛けエアコンはこのタイプです。

部屋ごとに温度を設定することができ、人がいない部屋は消しておくことで省エネにもなります。

ですが、エアコンの台数分だけ室外機置き場も必要になります。

外回りをすっきりさせたいという方には向かないかもしれません。

 

セントラル冷暖房タイプ

1台の空調設備ですべての部屋の空調をまかなう方法です。

1台の機械から、ダクトを使って各部屋に空気を送り、部屋の温度を調節します。

メリットは室外機と室内機がそれぞれ1台ずつで済むことです。

そのため、個別冷暖房タイプのようにたくさんの室外機置場を用意する必要がありません。

家中の温度が一定に保たれるため、快適な環境と言えます。

 

まとめ

家を建てる際は、その土地の気候条件や、生活スタイルなどから最適な空調計画を建てる必要があります。

セントラル冷暖房タイプの場合は、家の設計の中で空調計画もきちんと組まれますが、個別冷暖房タイプの場合は空調計画が後回しになってしまうことがあります。

地域や家族構成などにより、最も適した空調計画がどんな形なのか変わるため、早い段階できちんと専門家に相談することがおすすめです。

 

お悩み、ご相談あればいつでもご連絡お待ちしております。

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