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家づくりブログ

マイホームの天井、どの種類にする?

2022.03.11

天井の重要性

家のイメージを決定づける1つの要素が天井と言えるでしょう。

何かと単調になりやすい場所でもありますから、そもそも天井高をとりたい、

照明やクロスでアクセントを入れたいなどのデザインも有効です。

さて、実は天井にはいろいろな種類がありますので、

今回はよく住宅で用いられる天井の種類を構造別に解説します。

  

6つの種類

「平天井」

水平な面の天井のことを「平天井」と呼び、

多くの住宅で洋室、和室のスタイルを問わず使用されているものです。

  

「勾配天井」

屋根形状に整合させたものを「勾配天井」と呼び、

特に建築の最上階などで用いられることが多いものです。

しばしば「傾斜天井」とも呼ばれますね。

  

「下がり天井」

天井の一部分が凹みとなり段差となっているものを「下がり天井」と呼び、

アクセントとなるため室内をより広く見せることができます。

マンションではよく見られ、一戸建てでもしばしば使用される手法です。

  

「折り上げ天井」

部屋の中央部分の天井を凹ませたものを「折り上げ天井」と呼び、

下がり天井と同様に部屋の開放感を創出することが可能となります。

玄関やリビングで採用されることが多い手法です。

  

「舟底天井」

天井の中央部分が周囲よりも高く、勾配がついた舟底の形に類似していたものを「舟底天井」と呼び、

勾配が急になったものを「屋形天井」と呼ぶこともあります。

「下がり天井」などと同じように部屋を広く見せるために用いられることが多い手法で、

より開放感を創出するために天窓などが設置されることも多いでしょう。

   

「掛込み天井」

平天井と勾配天井を組み合わせたものを「掛込み天井」と呼び、

和風な雰囲気を創出したい際に用いられることが多い手法です。

その目的から和風の空間や茶室などに用いられます。

  

天井をはじめとした理想の家づくりに向けて

マイホームづくりは一大イベントですから、

天井1つとってもどうするか、悩みどころですよね。

かみくぼ住宅は豊富な実績を有しておりますから、天井だけではなく、

家づくりに関わること全般に関してご相談しながらご提案差し上げることが可能です。

理想の家やライフスタイルを実現するお手伝いをさせていただければ幸いです。

  

お悩み、ご相談あればいつでもご連絡お待ちしております。

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