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ルーフバルコニー設計で注意すべきこと 用途制限を確認しよう

2021.05.18

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ルーフバルコニー設計で注意すべきこと 用途制限を確認しよう

ルーフバルコニーを作りたい

ルーフバルコニーとは、下の階の屋根部分を利用したバルコニーのことです。

朝日を浴びながらモーニングをいただいたり、家族でバーベキューをしたり、子供たちの遊び場にしたり…

ルーフバルコニーでの生活を想像すると、夢が膨らんでワクワクしますよね。

あなたも、「ルーフバルコニーは屋上に作りたい!」と思っているかもしれません。

しかし、注意してください。

建設予定地の用途制限をチェックして、本当にルーフバルコニーが作れるかどうかを検討する必要があります。

今回は、ルーフバルコニー設計で注意すべきことについて解説します。

建設予定地の用途制限とは?

私たちが住む地域は、都市計画法により、「どのような用途で使用するか」が定められています。

現在13種類の用途地域があり、それぞれの用途に合わせて建築物の制限が設けられているのです。

例えば、低層住宅が立ち並ぶ地域に、突如高層ビルが建ってしまったら、日当たりや景観が損なわれてしまいますよね。

用途制限は、地域に住む人々の住環境を守るために設けられたものなのです。

第一種低層住居専用地域の用途制限

第一種低層住居専用地域の用途制限では、下記のいずれかの値があてはまり、建築物はその数値を超えてはなりません。

  • 建ぺい率 30% 40% 50% 60%
  • 容積率 50% 60% 80% 100% 150% 200%
  • 絶対高さ 10m以下 20m以下

ルーフバルコニーは屋外のため、基本的に容積率には含まれません。

しかし、建ぺい率や絶対高さに引っかかる場合があるので、注意が必要です。

ルーフバルコニーのことならプロに相談しよう

ルーフバルコニーがあれば、より豊かな生活を送ることができます。

洗濯物や布団を一気に干したり、ガーデニングを楽しむのもよいですね。

新築住宅でルーフバルコニーを検討中なら、まずは建設予定地の用途制限をしっかりと確認し、設計段階から広さなどの希望をきちんと伝えましょう。

雨漏りリスクなども指摘されているので、ルーフバルコニーの設計に精通した工務店に任せるのが安心です。

素敵なルーフバルコニーを作りたいなら、ぜひかみくぼ住宅までご相談ください。

お悩み、ご相談あればいつでもご連絡お待ちしております。

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