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おしゃれさも譲れない!インテリアに合う「こたつ」の選び方

2024.02.01

おしゃれさも譲れない!インテリアに合う「こたつ」の選び方

冬はこたつを囲み、一家団欒の時間を過ごす方も多いのではないでしょうか。
寒い日の癒しのアイテムとも言えるこたつ。
しかし、意外とスペースを取るうえに和のイメージが強いこたつは、お部屋のインテリアとのバランスが難しいと感じる方も多いでしょう。

実は最近のこたつは様々なデザインが登場していて、いろいろなテイストのインテリアに合うアイテムとなっています。

今回は、機能性とおしゃれさを兼ね備えたこたつの選び方についてご紹介します。

おしゃれにもこだわりたい!こたつ選びのポイント

「布団レスこたつ」でスッキリと

こたつで場所をとる原因となるのが、こたつ布団です。

広いスペースが必要となる上に、飲み物や食べ物をこぼして汚してしまうことも。

また、オフシーズンには収納場所を確保しなければいけません。

そんな悩みを解消したいなら「布団レスこたつ」がおすすめです。
こたつ布団を使わずに使用ができるため、場所を取らないうえ、見た目もすっきりとしていてインテリアともマッチしやすいでしょう。

オールシーズンOKの「こたつ机」

こたつ机は、こたつ布団以上にオフシーズンの収納場所を取ってしまいます。
自宅に収納場所が少ないなら、オールシーズン使えるデザインのこたつ机がおすすめです。

伝統的な和風デザインだけでなく、最近はシンプルでおしゃれなデザインも豊富に揃っています。
例えば白木の丸テーブルは北欧風やナチュラルインテリアにぴったり。

黒いテーブルはブルックリンスタイルなどの「男前インテリア」にもマッチします。
薄型のフラットヒータータイプのこたつ机なら、布団をかけなくてもヒーター部分が目立ちません。

インテリアに溶け込むこたつ布団

お部屋の雰囲気を大きく左右するのがこたつ布団です。
最近はこたつ布団もデザインが豊富で、インテリアとマッチするものが見つけられるはず。
シンプルな白や黒といったモノトーンの布団は、部屋の雰囲気に合わせやすく、カーテンや家具とのコーディネートも楽しめます。
お部屋の雰囲気はもちろん、こたつ机のサイズにあったものを選ぶことも忘れてはならないポイントです。

まとめ

デザインと機能性は、ときに両立が難しく、妥協が必要になることもあるでしょう。
こたつと同じように、マイホームを建てる際にも、デザインと機能性で迷う場面があるかもしれません。

しかしせっかくのマイホームなら、妥協することなく、両方を実現させたいものですよね。
家族にあった理想の家を建てるなら、注文住宅がおすすめです。
住宅のプロが、施主様の要望を聞きながら、理想のマイホームに向けて提案をしてくれるはずです。

 

徳島で注文住宅を検討中の方はぜひ一度かみくぼ住宅にご相談ください。

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