BLOG

家づくりブログ

犬と猫と気持ちよく暮らそう。それぞれの特性に合わせた家づくりのポイント

2024.03.01

犬と猫と気持ちよく暮らそう。それぞれの特性に合わせた家づくりのポイント

ペットは家族の一員であり、人生をともに歩むパートナーでもあります。だからこそ快適で安全な環境でのびのびと生活させてあげたいですよね。

今回は犬と猫、それぞれの特性に合わせた家づくりのポイントについてご紹介します。

動物の特性を考慮した設計

猫と暮らす家で取り入れたいポイント

1.窓辺スペース

猫はひなたぼっこが大好き。陽の光を浴びながら外の景色を楽しめるよう、広めの窓辺スペースを設けてあげましょう。窓前の台座の幅を広めにとると、お昼寝スポットにもぴったりですね。

2.爪研ぎスポット

猫が壁紙や家具で爪を研ぐのを防ぐためにも、専用の爪研ぎスポットを用意しましょう。いろいろな素材や硬さのものがあるので、猫の好みに合わせてあげるのがおすすめです。爪研ぎ用の柱を取り入れるだけでも大切な家具を守ることにつながります。

3.キャットウォーク

室内で飼っている猫はどうしても運動不足になりがちです。ジャンプしたり飛び降りたり、上下の動きが好きな猫のために、吹き抜け部分にキャットウォークを設置するのはいかがでしょうか。

人間用の階段に沿うように、猫専用の階段を作るという方法もあります。飼い主の負担を減らすためにも、掃除やお手入れのしやすさを考えて導入しましょう。

犬と暮らす家で取り入れたいポイント

1.広めの玄関

散歩帰りのことも考えて玄関は広めにスペースをとっておくと、自由にアレンジすることができます。さらに散歩グッズやシャンプーセットなどのための専用の収納があると便利ですね。

また、足洗い場を設置することで、家の中を清潔な状態を保つこともできます。散歩は毎日のことなので、こうした工夫で犬も人も快適に暮らせるでしょう。

2.ドッグラン

庭に十分なスペースがあるなら、芝生を敷いてドッグランをつくるのもおすすめです。忙しくて毎日散歩に行くことが難しくても、運動不足解消やストレス発散の場になることでしょう。

ペットとの暮らしにおけるトラブルと対策

1.滑り止め

動物にとってフローリングは滑りやすいため、ケガにつながる恐れがあります。ペットを飼うなら滑りにくい床材を選び、室内や廊下、階段などに滑り止め対策をしておくと安心です。

2.汚れや臭い

ペットも生き物なので、トイレスペースなどの独特の臭いや汚れは避けられません。対策としては、換気扇を設置したり、臭いや汚れに強い建材を採用したりといったことが考えられます。また、調湿性のある珪藻土であれば、臭いの成分まで吸収してくれるため、おすすめです。

3.防音

ペットの鳴き声や生活音は近隣の住民への迷惑になることもあります。遮音性の高い内窓や防音性に優れた床材を選びましょう。窓にシャッターを設けると、より防音対策ができます。

4.脱走

ペットが好奇心旺盛なタイプなら、ドアを開けた隙に外へ飛び出してしまうかもしれません。玄関に内ドアをつける、窓にはペット用の網戸、ベランダにフェンスなど、脱走対策をしておきましょう。

全館空調システムで家中を快適に

犬や猫は汗をかけないため、体温調整が難しい生き物です。また暑い・寒いと言葉で伝えることもできないため、飼い主がしっかりと温度管理してあげる必要があります。

全館空調システムを導入すれば、温度と湿度を自動で調整してくれるので、外出する間もペットがどこにいても安心です。換気システムも常に稼働しているので、臭い対策にもなりますよ。

人もペットも快適に暮らせる家づくり

ペットとの暮らしを考えた家を作るなら、まずはペットの特徴や性格を理解して適切な空間を作ることが大切です。

注文住宅なら家族全員が快適に暮らせるような家づくりができるので、ペットと快適に暮らせる家づくりをお考えの方はぜひ住宅の専門家に相談してみてくださいね。

 

徳島で注文住宅を検討中の方はぜひ一度かみくぼ住宅にご相談ください。

  •  PREV

    梅雨の時期も快適に。調湿機能を持つ珪藻土の塗り壁のメリットとデメリット

  • 「建築確認申請」とは?必要な期間やチェック項目について紹介

    NEXT 

一覧に戻る
カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします! カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします!
かみくぼ住宅LINE公式アカウント ともだち登録受付中!
かみくぼ住宅LINE公式アカウント ともだち登録受付中!
不動産売却無料査定
不動産売却無料査定