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スタッフ紹介

中上 優紀 中上 優紀

Kamikubo's Staff

大切な友人のおうちを
建てるときのような気持ちで
設計や業務に取り組んでいます

設計コンシェルジュ

中上 優紀

中上 優紀Yuki Nakaue

Skill二級建築士・カラーコーディネーター

物心ついたときから¨おうち¨が好きで、よく広告を眺めては真似をして¨設計図もどき¨を描いて遊んでいました。学校は工業系へ進みましたが、仕事はまったく別の分野へ。しかしやっぱり家づくりに携わりたい!と一念発起し、資格をとってかみくぼ住宅へ入りました。¨大切な友人宅を立てるときのように¨誠実に業務に取り組んでいます。

図面を眺めるのが好きな子どもでした

自分の中で、「いつから設計士になりたかったんだろう」と思い返してみると、小学校3~4年生ぐらいの時には、すでに建築に興味があったんです。

父親が好きだった「建築探訪」という番組を一緒に観たり、折り込み広告の住宅チラシを見て、そこにインテリアを書き込んでみたり、間取りを見て、いろいろと想像を膨らませている子どもでした。

なので、小学生の頃から「将来は設計士になりたい」と思い描いていました。

建築の勉強がしたくて高専へ

中学時代は、姉の影響もあって吹奏楽部に入学し、とにかく部活中心の生活でした。

いよいよ進路を決めなくては・・・という時期に、
「建築士になりたい」と先生に相談し、進められたのが高専でした。
工業高専の建設環境工学科に入学したのですが、この学校は、建築家を目指すところではなく、コンクリート構造体や橋梁などの建設系を学ぶ学校だったんです(笑)。
私も中学の先生も勘違いしていたのですが、勉強は楽しかったですね。

1-3年生までは寮生活で勉強がメイン。
4・5年生は一人暮らしを経験しました。
入学後には、ちょっと違うなと思っていた勉強も、今思うと基本構造など、活かせていることも多くあります。

建築士となった今が一番楽しい!

高専を卒業後は、10年ぐらい建築とは関係のない仕事をしていました。

ですが、「やっぱり私は建築の仕事がしたい!」と一念発起し、経理事務の仕事をしていたのですが、仕事と並行し、建築士の勉強をはじめました。
実務経験を積みながら受験する人が多い中で、半年ぐらい必死に勉強し、何とか念願だった二級建築士の試験に合格!

建築士として、工務店やハウスメーカーでお客様の家づくりをする仕事がしたくて、かみくぼ住宅に入社することになりました。

実際に入社してみると、社員みんな笑顔でよく話すので、仕事がとてもやりやすいです。
お客様や従業員同士の意思疎通もしっかりとしているので、働いていてい楽しいですね。
面白い従業員が多いのも、かみくぼ住宅の特徴ではないでしょうか(笑)。

今は申請業務などがメインですが、いずれはお客様のご要望を聞き、営業さんと協同して、お客様にぴったりのお家をゼロから造りたいと思っています。

かみくぼ住宅には、家づくりのプロフェッショナルが揃っていますので、どんなことでもご遠慮なくご相談くださいね。

中上 優紀

友人と飲みに行く!

中上 優紀

徳島に来て初めて飲みに行った日の写真です。

〇〇カフェが好き。

中上 優紀

猫カフェとか梟カフェとか爬虫類カフェとか…動物園や水族館も好きです。

徳島動物園にて

中上 優紀

徳島動物園で寝そべっていたカピバラに効果線を入れてみました。

好きな音楽

2000年代、オーケストラ

好きな食べもの

ハイボールと焼き鳥と辛いもの

カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします! カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします!