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INTERVIEW

佐藤 由香里
Yukari Sato

  経歴

 

佐藤 由香里

ポジティブで明るい性格は子ども時代から

子どもの頃、印象に残っている古い記憶といえば、真っ先に思いつくのは、「用水路に落ちた」こと。
母と家の近所を散歩していた時に、用水路をのぞき込んだら、そのまま落ちちゃったんです(笑)。
  
用水路が身近にあることでもわかるかと思うのですが、子どもの頃住んでいた場所は、いわゆる田舎ののんびりとした地域でした。
遊ぶ場所といえば、とにかく畑!
実家も農業をしていましたが、近所も農家が多く、近所の子ども同士で、畑を走り回っていた記憶がありますね。
  
家で遊ぶよりも、畑で遊ぶ時間が多くて、今思い出してみると、結構やんちゃな子どもだったのかもしれませんね。

今でもお客様や同僚から「佐藤さんってとにかく明るくてポジティブだね!」と言っていただくことがあるのですが、幼い頃からこの性格です(笑)。
  
私がポジティブな性格でいられるのは、両親の存在がとにかく大きいんです。
  
私の母は、街からお嫁に来たそうなのですが、とにかく人当たりがよくて、家でも外でも絶対に人を悪く言わない人。
私自身大人になって思うのですが、それって普通は中々できないと思います。
父は、何を聞いても知っていて、私に教えてくれます。それってスゴイことですよね。娘から見て、こんなに賢い人は他にいないと思いますし、尊敬しています。
  
「この両親に育てられたからこそ、今の自分がある」と断言できるぐらいいい親なんです、ホントに。
  
子どもだった私に、親の希望を押し付ける教育をしなかったことも大きいと思います。
私は、ピアノ、習字、新体操、テニスと色々な習い事をさせてもらったのですが、「私がやりたい」と思ったことをやらせてくれたことも、本当に感謝しています。
  
ただ、ピアノは途中で辞めたくなってしまい、川に楽譜を捨てたこともありました。
田舎なので、「この近所でピアノをやっているのは、ゆかりちゃんしかいない」と気づいたご近所さんが、母に濡れた楽譜をもってきたので、すぐにバレて、その時は死ぬほど怒られました。
  
きっとちゃんと親と話し合って、辞めたいと伝えていたら、怒らずに聞いてもらえたと今でも思っています。

佐藤 由香里

ちょっと外に出てみたくて・・・大阪に飛び出した大学時代

中学に入ると、一緒にテニスを習っていた友達が、なぜか卓球部に入部しました。
私も何となく見学に行ったら、テニスを習っていたので、球がラケットに当たるんですよね。
それを見た顧問に「卓球部に入りなよー」と言われて、軽い気持ちで入ることに。
  
テニス仲間も私も、結構みんな強くなっちゃって、中2の時には県大会でベスト8になりました。
辞めるに辞めれない状況になったのですが、学校帰りはみんなで近所にオープンしたばかりのコンビニで話すのが楽しみで、結構充実していましたね。
  
卓球で高校推薦の話もありましたが、推薦で入ると卓球を続けないといけないのが辛かったですし、中学校が家から自転車で40分ととにかく遠かったので、近場の高校に行きたかったんです。
  
近くの高校に通い始めると、これまで以上に「友達活動」に熱心になりました(笑)。
徳島市内まで電車で遊びに行ったり、他校の友達と遊ぶようになったり・・・。
特に何をするわけでもないのですが、いつも友達に囲まれて、とにかく毎日が充実し、楽しんでいました。

高校3年生あたりから、
「大学はちょっと県外に出てみようかな。県外ってどんなのだろう」
という気持ちが膨れ上りました。
  
県外といっても、選択肢は無数にありますが、その中でも大阪は親戚が住んでいますし、友人も大阪に行く子が多かったので、自然と大阪の大学進学を考えるようになりました。
  
大阪は新幹線や飛行機などのアクセスがいいので、全国の夏フェスを巡ったのは、今でもいい思い出。
ライブハウスも行きやすいし、音楽好きにとってはまさに天国でした!
  
そのまま大阪に就職することも考えましたが、離れて暮らしてみると、徳島の魅力にも改めて気づいて・・・。
結局就職を機に、徳島に帰ることにしました。
  
◆人との繋がりで、この業界に入りました
  
卒業後に就職したのは、病院の医療事務でした。
元々医療系の仕事を希望していたので、希望通りの仕事だったのですが、患者様と直接お話する機会が少なく、人と接することが好きな私としては、もう少しやりがいのある仕事があるのでは?と漠然と考えていたんです。
  
そんな時、家を借りるために行った不動産屋さんで、運命が変わりました。
その不動産屋さんと仲良くなり、
「佐藤さん、うちに転職しちゃえば?」と誘っていただき、不動産の仕事をすることに・・・。
  
医療事務とは全く違う業種で、覚えることも多かったのですが、お客様に物件をご覧いただいたり、お客様が喜んでいる姿を見たりと、お客様と触れ合う仕事にやりがいを感じました。
  
この会社は賃貸物件を取り扱っていたのですが、お客様ともっと深く関わる仕事は何だろうと考えたときに、住宅営業だ!と思い、住宅の会社に転職しました。
  
その会社では、賃貸と不動産の仕事をしながら、住宅の仕事もしていたのですが、住宅の知識がまだまだ足りないと思うことも・・・。
もっと住宅に情熱を注ぎこみたい!と思ったときに出会ったのが、「かみくぼ住宅」でした。

佐藤 由香里

やりたかった仕事に就けて、毎日が充実しています!

私が注文住宅に魅かれたのは、お客様と共に形に残る仕事ができることです。
私たちと建てた家は、形だけでなく記憶にも残ります。
それって、すごいと思いません?
こんな仕事、他にはなかなかないと思います。
  
入社当初は、学ぶことだらけでしたし、今でも常に新しい情報にアンテナを張っています。
ですがそれも楽しめている自分がいるんです。
それってやっぱり、この仕事が大好きな証拠だと思います。
  
こうして考えてみると、私は「その時に一番やりたいこと!」を実行してきたように思います。
新しいことへのチャレンジは、不安ももちろんあります。
ですが、幼い頃両親が、「好きな事をのびのびとやりなさい」という風に育ててくれたことが、いつも自分の不安を払拭してくれる気がします。
  
今は、お客様に頼っていただけることがとにかく嬉しくて、どんな些細なことでも、お客様と一緒に考えたり解決し、よりよい家づくりに活かせることが、とても幸せなんです。
  
この仕事は、お客様によって考え方、大切にされていることも違いますし、状況に応じた臨機応変さも必要な仕事です。
そんな中で、喜んでいただけるって本当にありがたいことだと思います。
  
これからもお客様に「佐藤さんは頼りになるなー!」と思っていただけるように、日々勉強し、お客様の家づくりをサポートしていきたいと思います。

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