2020.03.31

かみくぼ住宅スタッフブログ

かみくぼ住宅のスタッフ紹介―工務スタッフ編―

こんにちは。
徳島で新築・注文住宅・リフォームをおこなっているかみくぼ住宅です。

前回に引き続き、今回の投稿でもかみくぼ住宅のスタッフをご紹介します。
今回は、工務スタッフの西田敦です。

―とにかくわんぱくな子どもでした(笑)

私が子どもの頃は、まだ舗装されている道路も少なく、徳島市内でものどかな風景が広がっていました。
お隣さんの庭になっていたビワを食べたり、畑のスイカや近所のみかんなども食べ放題!
今では考えられないですが、近所の方が「食べていいよ」と言ってくれていたので、よく食べていましたね。

小学校時代は、野球に熱中していました。
チームが少なかったこともありますが、3度も大会で優勝したことがいい思い出になっています。

―中学生からはじめた剣道で全国大会へ

中学の先輩から、「部員が足りないから、剣道部に入ってくれないか?」と頼まれ、気軽な気持ちで剣道部に入りました。
子どもの頃から体を動かすことが好きだったので、剣道にもすぐに夢中になり、学生時代は剣道一色でした。

頑張ったかいもあり、国体に出たり、主将として部を引っ張ったことは今でもいい思い出です。

 

―大好きな「ものづくり」を仕事にするまで

卒業後は車のディーラーに就職し、車の販売などの営業や、修理などの仕事を長らくしました。
車の仕事も好きだったのですが、「ライフラインを支える」電気関係の仕事に興味を持ち、電気屋に転職し、寝食を忘れるぐらい一生懸命勉強しました。

 

コツコツと仕事をする姿勢は、父の背中を見て育ったことが大きいと思います。
父は愛媛から徳島に来て仏壇仏具の工場をやっていたので、幼い頃からよく工場に遊びに行き、その真面目に働く姿をよく見ていました。
真面目で研究熱心な父は、木材の乾燥機の特許をとるなど、とても尊敬できる人で、その背中から「働く」ことを学ばせてもらったことは、大きな糧となっています。

―お客様にいつまでも心地よく暮らしていただくために

電気屋には約13年ほど勤務したのですが、ある日かみくぼ住宅の社長から「電気水道も自社でできるようにしたい」と誘ってもらいました。
そして、「自分の造ったものが残る」家づくりにより深く携わりたいと想い、かみくぼ住宅に入社しました。

 

現在携わっている工務・メンテナンスの仕事は、家全体についての知識がないと務まりません。
例えば、お客様から「ドアの調子が悪い」とご相談を受けた時は、なぜこうなったのか、どうすれば直るのかといった原因と対処法を判断し、お客様にわかりやすく説明する必要があります。
建具も昔に比べると複雑になっていますが、そうした構造を熟知しメンテナンスに活かすのが、この仕事の面白いところです。

 

この仕事をしていると、何十年も前に当社で家を建ててくださったお客様が、今でも何かあると相談してくれます。
「ちょっと調子が悪いところがあるから見てほしい」
「家全体を点検してほしい」
などお客様によってご要望はさまざまですが、しっかりとお話を伺い、お客様に寄り添ったご提案をすることを心掛けています。

 

自分の仕事がカタチとしていつまでも残ること。
何より自分たちが携わったことで、よりお客様の住まいが心地よくなること。

 

これからも1件1件のお客様を大切にし、仕事に励んでいきたいと思います。

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