地震の揺れに、 しなやかに備える。木造ブレースリー構造
家族が長く暮らす住まいだからこそ、もしもの地震にも備えられる強さを。
かみくぼ住宅では、耐力壁として壁倍率が認定されている制震ブレース「ブレースリー®」を内蔵した木造構造を採用しています。
地震による揺れに耐える「耐震」に、揺れを抑える「制震」の考え方をプラス。
住まいへのダメージを軽減し、繰り返す地震にも備えます。

耐震+制震で、地震の揺れに備える。
建物そのものの強さで地震に耐える「耐震」と、地震のエネルギーを吸収して揺れを抑える「制震」。
その両方を組み合わせることで、大きな地震はもちろん、繰り返す揺れによる建物への負担を軽減します。
揺れを吸収して、建物への負担を軽減。
ブレースリー®は、地震によって建物に伝わる揺れのエネルギーを吸収し、建物の変形を抑える制震ブレースです。
柱や梁など構造部分への負担をやわらげ、大切な住まいを長く守ることにつながります。
建てたあとも続く、家族の安心のために。
地震への備えは、家を建てるときだけの安心ではありません。
これから何十年と暮らしていく住まいだからこそ、一度の大きな地震だけでなく、その後に続く揺れまで考えておくこと。
目には見えない構造部分から、家族の暮らしを支えます。
見えない強さが、毎日の安心をつくる。
普段の暮らしでは、構造の強さを意識することはほとんどありません。
だからこそ、かみくぼ住宅は完成すると見えなくなる部分まで大切にしています。
いつもの毎日を安心して過ごせること。もしものときにも、家族を守れること。
そんな「あたりまえの安心」を、住まいの内側から支えています。