BLOG

家づくりブログ

集中できるワークスペースを自宅に。簡単にできる工夫とは

2022.01.01

集中できるワークスペースを自宅に。簡単にできる工夫とは

仕事部屋と家族の空間を分けるメリット

自営業の方はもちろん、リモートワークやクラウドソーシングなど、家で仕事をする機会は年々増えてきています。

しかし元々家はリラックスする場所であり、家で仕事となっても集中しにくい方は多いのではないでしょうか?

また、家にいると仕事中に家族が話しかけてきたり、家族の会話やテレビの音が気になって、

仕事どころではなくなってしまったり。

  

家で仕事を行うためには、リラックスする空間と仕事を行う空間を分けることが必要です。

集中できる部屋やコーナーがあることで、ON-OFFの切り替えがしやすく、一層仕事に集中できるでしょう。

では、実際どのようなワークスペースを作ると集中力を保ちやすいのでしょうか?

   

どのようなワークスペースがベスト?

リラックス空間と仕事をする空間を分ける

普段リラックスしている空間でいざ仕事をしようとしてもなかなかできませんから、

きっちりでなくても良いので分けることが大切です。

分ける空間が無く、リビングの一角を仕事空間にする場合でも、

例えばそこではお茶やお菓子をつままないなど、空間を分けることを意識しておくと集中しやすくなりますよ。

  

気温は暖かめ

ある研究によると、仕事に集中できる気温は25度、リラックスできる気温は13.9度と、

人間にとってそれぞれに適した気温は違うと言われています。

同じ空間にしても、空間を温かくすると集中しやすくなるということですね。

また、一定の気温を保つと集中力が切れてしまうという研究結果もあるので、

プラスマイナス1度ぐらいの変化をつけるとより良いでしょう。

  

狭いワークスペース

狭い空間にいると落ち着くという方は多いように、一般的に仕事に集中できるのは狭い空間だと言われています。

ワークスペースは必要最小限のものを置ける程度の、狭い空間に留めておく方が集中しやすくなるでしょう。

狭いことで、無駄なものを置く場所も無くなり、漫画やお菓子などの誘惑も減らすことができます。

  

ライフスタイルを豊かにする家づくりのために

リモートワークなどで仕事を家でやる機会が増えてくるかもしれません。

今はそうでなくとも、いざ仕事を家でやろうと思った時に、集中できる環境を整えておくことは大切です。

注文住宅ならお施主様それぞれに寄り添ったご提案ができますので、このようなニーズにも応えることが可能です。

  

しかし、要望が多くあり過ぎたり、夫婦で意見が分かれてしまったり、

家づくりでは何を優先させるか判断することが難しいですよね。

そんなお悩みを解決するため、かみくぼ住宅では、定期的に家づくりの勉強会を開催しております。

家づくりに必要な知識をご紹介しておりますので、より満足のいく家づくりができるようになりますよ。

  

お悩み、ご相談あればいつでもご連絡お待ちしております。

  •  PREV

    インナーバルコニー、導入する際のポイントは?

  • 家族も自分も安全・安心、「見守りカメラ」

    NEXT 

一覧に戻る
カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします! カタログ請求 私たちの想いを込めたカタログをお届けします!
かみくぼ住宅LINE公式アカウント ともだち登録受付中!
かみくぼ住宅LINE公式アカウント ともだち登録受付中!
不動産売却無料査定
不動産売却無料査定