こんにちは。

徳島で新築・注文住宅・リフォームをおこなっているかみくぼ住宅です。

 

――スタッフ紹介 前編――

 

今月ご紹介するスタッフは、中原聡(営業部所属)です。

 

◆幼少期は祖父母とのんびり暮らしていました

 

私は徳島生まれで、小学校3年生まで石井町で暮らしていました。

 

うちの両親は共働きだったので、小さな頃は祖父母と一緒の時間が多かったですね。

石井町にある前山公園に連れて行ってもらったり、

祖父母の農作業について回ったり・・・。

 

祖父母と一緒にリヤカーをひいて、収穫したほうれん草を農協まで運んでいった記憶ことは、妙に鮮明に覚えています。

小さな頃の記憶って、あまり覚えていないんですけど、こうしたちょっとした事のほうが、記憶に残るものかもしれないですね。

 

祖父は寡黙で怒らない、黙ってついてこいタイプ。

祖母はよくしゃべるし、怒るし厳しいけど、愛情があってこそ。

厳しいけれど、しっかりと躾をしてくれたことは、本当に感謝しています。

 

小学校に入ると、友達と一緒に近くの川や庭で遊んだり、ファミコンをすることもありました。

自転車で遠出をするのは禁止されてたので、とにかく近場で遊んでいましたが、毎日がとても楽しかったです。

 

石井町の自然に囲まれて、のびのびと育っていたのですが、香川に引っ越すことになって・・・。

 

 

 

 

◆テニスに夢中になった少年時代

 

香川に転校してみると、隣県なのに言葉が全く違うんですよ。

相手の言葉の意味がわからなかったり、逆に自分の言葉が通じなかったりと、最初は苦労することもありました。

 

当時は社宅暮らしでしたので、そのうち社宅内に友達ができ、一緒に遊ぶようになってからは、そうした戸惑いも徐々になくなってきました。

その頃母がテニスを始めて、私も「やりたい!」と思って、友達と一緒にテニススクールへ通いだしました。

サッカーや野球が流行っていたのに、あえてのテニス(笑)。

自転車で2~30分の距離を、週に2,3回も行っていたので、かなりハマっていたと思います。

 

中学にはテニス部がなかったのですが、テニスのコーチが学校にお願いしてくれて、文化部所属にしてもらって、文化部の活動も少ししながら、テニスを続けられることになりました。

 

私は勝気な性格ではないので、勝てないことも多かったですし、

小さな頃は気が弱い部分もあって、あまり強くはなかったのですが、

それでもテニスは楽しくて、大学までテニスは生活の一部でしたね。

 

◆香川ならではの学生生活!?

 

大学卒業まで香川で暮らしたのですが、今思えば香川ならではの行事や出来事も多かったのかもしれません。

 

例えば、中学生の頃はヒントだけが書かれた不完全な地図を渡され、とあるポイントから、一日かけて学校まで帰るウォークラリーがありました。

チェックポイントをまわって、クラス対抗で早く学校についたクラスが勝ちなのですが、その景品が小麦粉なんです(笑)。

 

で、その小麦粉がある程度たまると、クラスでうどんを作るという(笑)。

うどん県ならではですよね。

 

高校では、合唱コンクールのような行事があったのですが、

普通に歌を歌うのではなく、バンドみたいなものもやるんです。

 

だけど、クラスでベースができる人がいない。

知らない間に、私がやることになってしまって。

必死に練習したんですけど、結果は散々(笑)。

それもいい思い出です。

 

――後編へ続く――

 

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