ホームテクノストラクチャー

かみくぼ住宅の「テクノストラクチャー」の家

大きな地震に、大きな自信を。

テクノストラクチャーとは?

パナソニックが開発した、圧倒的に地震に強い住宅耐震工法。

「木の家に、確かな安心を約束したい」。
そんな願いをこめて生まれた、「テクノストラクチャーの家」。 家族がいつも快適で健やかに過ごせること、そして、無駄を省き暮らしのコストを下げること。 木と鉄を組み合わせたテクノストラクチャー工法の強さと安心の上に、 太陽光発電をはじめとする省エネ・創エネなどのエコ性能、 さらに、メンテナンスやリフォーム体制もしっかりと整えます。 テクノストラクチャーでは、優れた構造が生む耐震性や耐久性、可変性など、長く安心して住める高品質な住宅を建てることができます。 そんな「テクノストラクチャーの家」のメリットと特徴を、詳しくご説明いたします。

木+鉄のオリジナル複合梁、テクノビームを使用。

テクノストラクチャー工法の特徴は、木の梁に鉄を組み合わせ、強度を高めた複合梁「テクノビーム」と、高強度オリジナル接合器具を使用すること。 「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨のメリットを活かしたパナソニックが独自に開発した、地震に強い「第三の工法」と呼ばれています。 木造住宅であることに変わりはないのですが、梁と柱との接合部にも金具を用いて、家の骨格を強化することで、これまでの木造の弱点をカバーしています。

木造住宅の弱点はココだった!
木の強度は縦の力には強いが、横の力には強くない。
タテに強い!ヨコに弱い…

木には、育ってきた通り、縦向きの柱などに使う場合は十分な強度が期待できますが、梁のように横向きに使う場合、強度不足になるという弱点があります。

テクノビームの強度で解決!
テクノビームなら「たわみ」を抑えて長い年月が経っても強度を保つ!
木+鉄を組み合わせバツグンの強度に!

テクノビームを使用すれば、梁の強さが大空間を支えてくれるため、たわみ量は木造住宅設計基準の約半分(1/600)以下、長年に渡り変形を抑えてくれます。

地震が起こるのを防ぐことはできません。だから、最高ランクの耐震等級を。

毎日の暮らしの中で、いつ起こるかわからない地震や自然災害。
「耐震等級(たいしんとうきゅう)」とは、その家の構造がどれだけ大きな地震に耐えられるかという国が定めた基準です。耐震等級3は、その最高レベルであり、 家の構造や安定性において『極めて稀に発生する、地震による力の1.5倍の力に対して倒壊・損壊しない程度』とされています。テクノストラクチャーの家ではこの耐震等級3が標準仕様となっています。 つまり、テクノストラクチャーを選ぶことで、地震に最も強いと定められている耐震等級3の家が建てられるということですね。

実物大のモデルによる振動実験で実証済み
阪神・淡路大震災と同じ波形で実験

テクノストラクチャー工法では、耐震性能こそ、安心して暮らせる住まいの基本条件と考え、世界最大級の振動施設で、阪神・淡路大震災と同じ地震波形で振動実験を行いました。この結果、震度7の激震を5回もクリア。 構造強度に影響のない、高い耐震性を実証しています。(※延床面積500㎡以上のものを除く)。震度7という大きな地震を5回も当てても、変わらぬ強度を保つことができるのです。

地震だけじゃない!徳島に多い台風にも安心
家は台風が来ると負荷が発生します

台風が起こると家が受ける主なワースト被害は「強風」と「横なぐりの雨」。台風などの強い風が吹くと家には「押す力」と「引っ張る力」が働きます。 テクノストラクチャーでは、一棟ごとに風を受ける外壁面積のバランスと、地域の風圧力を考慮して設計し、耐風等級は最高レベルの2となっています。 さらに、雨水を侵入させない外壁や、JIS等級「S3」のサッシを標準仕様とし、変形や脱落、ガラスの破損も防ぎます。

本当に強い家は骨組みのバランスがいい。その強さの確認と実証のための構造計算

地震に強い家づくりをする上では「構造」がとても大切です。ですが、「家の強さ=部材の強さ」ではありません。良い部材を揃えることは絶対条件ですが、すべてが組み合わさって一番良い状態になる・その家にとって 最高の強度を生む、「バランス」が必要です。テクノストラクチャーでは、その強さを実証するために、一棟ごとの条件に合わせ構造計算をします。

すべてクリアするまで「何度でも」チェック
専門スタッフが一棟ずつシュミレーション

テクノストラクチャーでは、お客様の要望された間取りプランをもとに、専門スタッフによって、その間取りに応じた柱や梁(テクノビーム)、耐力壁などを配置していきます。 その家の建つ地域の地震力、風圧、積雪などの条件に応じて構造計算をします。さらに、強度が不足しているとはじき出された場合は、何度でもプラン修正をして、補強して いきます。こうして強度を高めていき、妥協のない強い家が生まれるのです。

一棟ずつ構造計算書・保証書をお渡しします
お客様へお渡しする実物イメージ

テクノストラクチャーでは、お客様の要望された間取りプランをもとに、専門スタッフによって、その間取りに応じた柱や梁(テクノビーム)、耐力壁などを配置していきます。 その家の建つ地域の地震力、風圧、積雪などの条件に応じて構造計算をします。さらに、強度が不足しているとはじき出された場合は、何度でもプラン修正をして、補強して いきます。こうして強度を高めていき、妥協のない強い家が生まれるのです。

外からも内からもすっぽり包んで外気をシャットアウト。高気密・高断熱で暖かく、涼しい。

寒い冬、家に帰ったら暖かいこと、そして暑い夏は涼しく快適であること。テクノストラクチャーでは、その重要な鍵となる断熱性能にこだわっています。「外張り断熱」に加え、壁の中もに断熱材を詰めるというダブルの断熱で、 北海道の基準においても断熱等性能等級4を実現する「サーモロック」。家を外からパネルで包む外張り断熱の「くるみ〜な」。壁にすき間なく吹き付けるウレタン吹付け断熱。 さまざまな断熱メニューをご用意して、あらゆる角度から暮らしを満たしてくれます。

家がヒヤッとする、熱がこもる
クーラーがあまり効いていない。冷たい空気や暖かい空気が逃げている。
カビやダニの原因となる結露がたっぷりのサッシ…

その原因は、気密性・断熱性が低い家だから。温度ムラが大きく、冷たくなっている部分が目立ちます。このような家では、アレルギーやシックハウス症候群の原因となる結露も発生します。

ダブル断熱工法で快適に解決!
「サーモロックシステム」と「くるみ~な」で包み込むような断熱
結露もスッキリ!冷暖房効率がアップ

テクノストラクチャーの断熱は気密性が高いので、家のすき間は従来の1/5となり、不快な結露も大幅に軽減。さらに、室温が高いのに寒いと感じる、壁の表面温度も高くなり、あたたかさを体感できます。

これまでの木造住宅の常識を超える、オープンで自由度の高い間取り

従来の工法では意外と融通が利かないこともある、間取りや家の形。テクノストラクチャーでは、強度の高いテクノビームのおかげで、さまざまな間取りやデザインのバリエーションが可能です。 設計の自由度が高い空間を生み出すことができるので、柱や壁の少ない、オープンで広々とした空間が実現できます。空間構成やデザインへのこだわりを、木造を理由にあきらめる必要はありません。 テクノストラクチャーだからできることは、たくさんあって多種多様ですが、その一部をご紹介いたします。

強度はそのままで、柱のないリビングや高い天井を実現できる
狭く見えがちな柱がないとこんなに広い

テクノストラクチャーなら、リビングの真ん中にある大きな柱が必要ありません。テクノビームの支えのおかげで柱の数を減らすことができます。 例えば、1階をビルトインガレージにし、2階・3階を全て窓にする明るい3階建て「Mフレーム」や、1階に庭や駐車スペースを 確保したまま2階・3階を前に張り出して居住空間を広げられる「オーバーハング」、四角い建物のデッドスペースを解決する「斜め壁」なども可能です。

子供の成長や将来のライフスタイルが変わっても柔軟に対応
子供が大きくなれば変化することも多い

時間の経過とともに、ライフスタイルは変わるもの。子供の成長に合わせて将来の間取り変更やリフォームができる、梁に沿って自在に位置が変えられる間仕切壁「フリーウォール」。 子供が小さいうちは一つの部屋、成長して大きくなったら部屋を仕切るなど、暮らしの変化に対応できます。他にも、バルコニーとリビングをつなげる「フラットバルコニー」、 キッチンの目の前の壁をなくせる「幅狭(はばせま)耐力壁」なども可能です。

テクノストラクチャーなら、安心して住み続けられる。家計に優しく快適な長期優良住宅仕様

良いものを買って長く使うのと同じように、「いい住まいを建て、長く大切に住む」。地震などの災害に強い、そして高い耐久性を備えること。さらに断熱性など室内の環境を高め、省エネに貢献できること。 「テクノストラクチャーの家」は、長期優良住宅の基準を高いレベルで満たした住まい。次の世代も、その次の世代も、ずっと長く続く安心や家計の節約など、住み続けるほどに、あなたの人生、あなたの家族に、 さまざまなメリットを生み出します。そんな、長期優良住宅仕様を支える設備や工夫の一部をご紹介します。

床下や天井の点検口の配置と結露を防ぐ湿気排出システム
大人も子供も安心して暮らせます。

設計の段階で点検口をしっかりと配置しておくことで、メンテナンス性を向上させています。住宅の性能に致命的なダメージを与え、断熱材や柱・土台の耐久性を大きく損なう「結露」を防止するため、テクノストラクチャーでは 通気構法を採用しています。壁体内通気をはじめ、小屋裏換気、床下換気など、住まい全体の通気に十分配慮して、構造体の耐久性を高める工夫を施しています。

「耐火構造」の国土交通大臣認定をクリア
テクノビームの床・屋根は火に強い!

テクノビームで構成される床・屋根がどれだけ火に耐えられるかを独自に検証しました。その結果、床は1時間耐火、屋根は30分耐火をクリアし、認定を取得しました。 耐火試験後の様子では、野縁、梁などに炭火は見られませんでした。耐火建築物規制のある特殊建築物(高齢者施設や児童福祉施設など)も建設可能になりました。 テクノストラクチャーの家の耐火性能は、延床面積1,500㎡以下、1~3階建てへの対応が可能です。

テクノストラクチャーの家を建てるなら
経験豊富
Panasonicビルダーズグループ かみくぼ住宅におまかせください

かみくぼ住宅は、「テクノストラクチャーの家」の、パナソニックの施工認定を受けたテクノストラクチャー工法採用ビルダーです。所定の研修を修了し、 認定を受けた施工管理者が現場を管理しており、経験豊富な家づくりアドバイザーが、資金計画から完成まではもちろん、アフターフォローも含め全力でサポートさせていただきます! テクノストラクチャーのこと・家づくりのこと、なんでもお気軽にご相談ください♪

かみくぼ住宅のテクノストラクチャーなら
デザイン・テイストは完全フルオーダー
メーカーや設備は自由に選べます
ちょっと変わった間取りもできちゃう

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