2020.01.30

かみくぼ住宅スタッフブログ

かみくぼ住宅のスタッフ紹介―営業スタッフ編⑩―

こんにちは。
徳島で新築・注文住宅・リフォームをおこなっているかみくぼ住宅です。

 

――スタッフ紹介 後編――

引き続き、佐藤由香里(営業部所属)をご紹介します。

◆ちょっと外に出てみたくて・・・大阪に飛び出した大学時代

高校3年生あたりから、
「大学はちょっと県外に出てみようかな。県外ってどんなのだろう」
という気持ちが膨れ上りました。

県外といっても、選択肢は無数にありますが、その中でも大阪は親戚が住んでいますし、友人も大阪に行く子が多かったので、自然と大阪の大学進学を考えるようになりました。

 

大阪は新幹線や飛行機などのアクセスがいいので、全国の夏フェスを巡ったのは、今でもいい思い出。
ライブハウスも行きやすいし、音楽好きにとってはまさに天国でした!

そのまま大阪に就職することも考えましたが、離れて暮らしてみると、徳島の魅力にも改めて気づいて・・・。
結局就職を機に、徳島に帰ることにしました。

◆人との繋がりで、この業界に入りました

卒業後に就職したのは、病院の医療事務でした。
元々医療系の仕事を希望していたので、希望通りの仕事だったのですが、患者様と直接お話する機会が少なく、人と接することが好きな私としては、もう少しやりがいのある仕事があるのでは?と漠然と考えていたんです。

そんな時、家を借りるために行った不動産屋さんで、運命が変わりました。
その不動産屋さんと仲良くなり、
「佐藤さん、うちに転職しちゃえば?」と誘っていただき、不動産の仕事をすることに・・・。

 

医療事務とは全く違う業種で、覚えることも多かったのですが、お客様に物件をご覧いただいたり、お客様が喜んでいる姿を見たりと、お客様と触れ合う仕事にやりがいを感じました。

この会社は賃貸物件を取り扱っていたのですが、お客様ともっと深く関わる仕事は何だろうと考えたときに、住宅営業だ!と思い、住宅の会社に転職しました。

その会社では、賃貸と不動産の仕事をしながら、住宅の仕事もしていたのですが、住宅の知識がまだまだ足りないと思うことも・・・。
もっと住宅に情熱を注ぎこみたい!と思ったときに出会ったのが、「かみくぼ住宅」でした。

◆やりたかった仕事に就けて、毎日が充実しています!

私が注文住宅に魅かれたのは、お客様と共に形に残る仕事ができることです。
私たちと建てた家は、形だけでなく記憶にも残ります。
それって、すごいと思いません?
こんな仕事、他にはなかなかないと思います。

入社当初は、学ぶことだらけでしたし、今でも常に新しい情報にアンテナを張っています。
ですがそれも楽しめている自分がいるんです。
それってやっぱり、この仕事が大好きな証拠だと思います。

 

こうして考えてみると、私は「その時に一番やりたいこと!」を実行してきたように思います。
新しいことへのチャレンジは、不安ももちろんあります。
ですが、幼い頃両親が、「好きな事をのびのびとやりなさい」という風に育ててくれたことが、いつも自分の不安を払拭してくれる気がします。

今は、お客様に頼っていただけることがとにかく嬉しくて、どんな些細なことでも、お客様と一緒に考えたり解決し、よりよい家づくりに活かせることが、とても幸せなんです。

この仕事は、お客様によって考え方、大切にされていることも違いますし、状況に応じた臨機応変さも必要な仕事です。
そんな中で、喜んでいただけるって本当にありがたいことだと思います。

 

これからもお客様に「佐藤さんは頼りになるなー!」と思っていただけるように、日々勉強し、お客様の家づくりをサポートしていきたいと思います。

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